手の整形外科

手をいつも快適に

 手の整形外科とは手・指・腕・肘の様々な病気を扱う分野ですが、細かく見ると多くの疾患や怪我や病態があります。場合によって、手の問題ではなく手を操作している脳の神経や感覚神経の問題であったりもします。

 手で何かを「持つ」「握る」「つまむ」「はさむ」「叩く」「触れる」「当てる」「回す」「払う」「絞る」「捻じる」「撫でる」「振る」・・・・などなど、手の動作や手の仕草に関する言葉は何百種類もあります。私たちの動作は具体的な行動から気持ちを伝える仕草、メッセージまでその範囲はとても広いですね。人類の進歩は手なくしてなかったといえるぐらいです。

 手が快適に使えないというのは、生活において大きな障害となります。手がうまく使えない原因、手頸や手や指が「腫れ」「しびれ」「痛み」「膠着」「動かない」こんな問題をお持ちの患者さんたちに答えるのが「手の整形外科」という分野です。もし、手がスムーズに使えない何かの症状があるとき、その原因を調べ治療し、本来の健康的な手にもどすお手伝いをするのが、手の整形外科なのです。

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